【NEW】 8月号発売記念講演会  7/30(月)18:45〜 @東京・アーツ千代田 3331

安藤邦廣「復興と板倉──森里海をつなぎ、地域の暮らしを育む」




『住宅建築』2018年8月号

[特集]
復興と向き合う東北と板倉
撮影=齋藤さだむ

第1部 南三陸のこれから──自伐林業でつくる木の家

座談 森里海をつなぐ互助会の活動
小野寺寛、後藤一磨、清水信義、渡辺啓、渡辺公、阿部俊哉、鈴江茂敏、
安藤邦廣、上野弥智代(里山建築研究所)


食と音楽で人の輪をつなげる地域の憩いの場
コミュニティ・カフェ commons  設計=里山建築研究所

自ら伐り出した木でつくる縁の巡る家
渡辺邸  設計=里山建築研究所

南三陸の魅力を共有し、発信する拠点へ
汐だまり  設計=里山建築研究所

茅葺き民家の記憶を引き継ぐ
後藤邸  設計=里山建築研究所

板倉による復興住宅のモデルとして
木村邸  設計=里山建築研究所

第2部 仮設住宅実現からの7年

震災復興で新たな領域を切り拓く――板倉による仮設住宅から復興住宅への取り組み
文=安藤邦廣

被災者の暮らしを包む板倉の家
いわき市高久第十応急仮設住宅  設計=安藤邦廣+里山建築研究所

仮設住宅から復興公営住宅への転用
会津若松市城北小学校北応急仮設住宅  仮設住宅設計=安藤邦廣+里山建築研究所
福島県営城北団地  復興住宅設計=荒川建築設計事務所/荒川浩


[特別記事]

実測図面が語るもの その8
「自由学園明日館」講堂1 建築の骨  金澤良春+福田竜

[シリーズ]

森と人と建築と 第9回
Laki Senanayake Art and Forest 
Part3──青と緑のラグーン──ふたつのリズムの協奏曲
  企画・監修=落合俊也

人体と森羅万象のリズム  文=落合俊也
INTERVIEW WITH LAKI「芸術・環境・技能」  Laki Senanayake
座談 より健康に住まうために──今の住宅づくりは正しいのか──
南雄三×伊礼智×落合俊也


研究室からフィールドへ 第35回
蔵舞台/太田アートガーデン
ホルヘ・アルザマン研究室(慶應義塾大学大学院理工学研究科空間・環境デザイン工学専修)


[連載]

INTERIOR ―SPACE OF OMOTENASHI―
第1回 Dimacro's House  MIKI TAKASHIMA

アトリエCOSMOSの木造建築 
第17回 COSMOSハウス 18年前の設計と18年後の検証Part2
――理性と感性は同居できるか?――
 白鳥健二

[講演会レポート]
2017年12月号発売記念講演会 
岸上勝彦・丸山寛文「現場でつくる建築の魅力」


[書評]  評者=若原一貴
『時間のなかの建築』
 モーセン・ムスタファヴィ、デイヴィット・レザボロー 著(鹿島出版会、1999年)

 
 


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