『住宅建築』2017年10月号

[特集]
佇まいとプロポーション

インタビュー 寛容さをもつ佇まい 堀部安嗣
 
都市のなかに立体的な路地をつくる
「重箱ハウス」設計=メグロ建築研究所/平井充+山口紗由

地域と共にある家を目指して
「兄の家」 設計=吉武聖建築設計事務所

二世帯を繋ぐ2つの屋根
「蔵王の家」設計=くらし設計室/穂垣友康+穂垣貴子

庭・建築・家具の一体感が生み出す心地良さ
「右京の家」 設計=A.C.E.波多野一級建築士事務所/波多野崇

敷地を活かすふたつの佇まい
「斜面地の家」設計=野村建築研究所/野村正晴+會田涼子+越智工務店

「ななめ」がつくる奥行きある住まい
「HouseW」設計=Atelier HMC/森山ちはる

緑と共に育つ小さな佇まいの家
「清瀬の小住宅」設計=若原アトリエ/若原一貴


[特別記事]
改修+増築で新たな歴史を刻む住まい

既存蔵と増築が生み出す対比的な佇まい
「八女蔵の家」 設計=設計+制作/建築巧房/高木正三郎

実測図面が語るもの その7
坂倉準三のデビュー作「飯箸邸」3
モダニズムの実践──伝統から未来を発見する
金澤良春

[シリーズ]
研究室からフィールドへ 第30回
渡辺菊眞研究室(高知工科大学システム工学群建築・都市デザイン専攻)

地域地球型建築をめざして 「金峯神社プロジェクト・地空庵」

[連載]
アトリエCOSMOSの木造建築  第12回
「ヒマラヤ杉の家」 ─「小さな共同住宅」か「大きな専用住宅」か─  
 白鳥健二

[講演会レポート]
『住宅建築』2017年2月号発売記念講演会
後藤治・能登路雅子「登録有形文化財のいま」

[書評]
評者=花田佳明
平良敬一 著『平良敬一建築論集 機能主義を超えるもの』(風土社、2017年)    

[書評]
評者=伊郷吉信
トーベ・ヤンソン 著『島暮らしの記録』(筑摩書房、1999年)
ボエル・ウェスティン 著『トーべ・ヤンソン──仕事、愛、ムーミン(講談社、2014年)
アンドレ・ブルドン 著『秘法十七番』(昌文社、1999年)    



[イベント・ニュース] 
[プロフィール]
[次号予告]

 
 


→ 過去の記事紹介をもっと見る
(2006年5月号〜2017年8月号)