【NEW】 4月号発売記念講演会  3/17(金)18:30〜 @東京
松隈洋「地域に根付くモダニズム建築」



『住宅建築』2017年4月号

[特集]
かめ設計室の仕事──生命の樹をはぐくむ空間
 
子どもたちを見守る三つ子の魂百まで計画
「船橋光の子保育園 」 設計=かめ設計室/羽渕雅己+山田晶子
 
淡い色彩のかさなり  文=羽渕雅己 スケッチ=山田晶子

身体と心を癒す寛ぎの空間
「調布のクリニック」設計=かめ設計室/羽渕雅己+山田晶子

インタビュー 物語を紡ぐ笑顔あふれるクリニックを目指して 
 濱中久尚 聴き手=羽渕雅己・山田晶子

仮設性をもち変化し続ける建築
「海の家」 設計=かめ設計室/羽渕雅己+山田晶子 +建築集団海賊

場所の自由 2 文=羽渕雅己

[特別記事]
山本忠司と喫茶・城の眼──地域建築家のつくり出した場所

石壁が内外をつなぎ、五色台と瀬戸内海を臨む
「瀬戸内海歴史民俗資料館」 設計=山本忠司/香川県土木部建築課

山本忠司の求めたもの──風土に根ざし、地域をはぐくむ建築へ  松隈洋

北欧モダニズムと石素材の融合 山本忠司の初期代表作
「屋島陸上競技場」 設計=山本忠司/香川県土木部建築課

香川県庁舎の影響を色濃く残す
「香川県立武道館」 設計=山本忠司/香川県土木部建築課

つくり手たちの幸福な出会いが生んだ、地域に親しまれ続ける喫茶店
「喫茶・城の眼」 設計=山本忠司  ファサード・室内デザイン=空充秋

インタビュー  城の眼という場所から 
馬場泰子・馬場順子・鈴木清一 聴き手=松隈洋


実測図面が語るもの その5
──坂倉準三のデビュー作「旧飯箸邸」 モダニズムの原点“気韻生動”

[シリーズ]
研究室からフィールドへ 第27回 内丸恵一研究室(崇城大学工学部建築学科)
灯りのまちづくり
 「うすき竹宵」「みずあかり/本妙寺桜灯篭」「山鹿灯篭浪漫・百華百彩」

[連載]
アトリエCOSMOSの木造建築  第9回
「覚園寺の家」─アプスと列柱で主構造を補強する─ 
 白鳥健二

[講演会レポート]
『住宅建築』2016年8月号発売記念講演会
安藤和浩・田野恵利「アンドウ・アトリエのつくる住まい」

国立近現代建築資料館・竹中大工道具館共同企画
「資料に見る近代建築の歩み」展 記念講演会

内田祥哉・藤森照信「ものづくりの近代建築史」

[書評] 評者=石田潤一朗
種田元晴 著『立原道造の夢みた建築』(鹿島出版会、2016年)    

[イベント・ニュース] 
[プロフィール]
[次号予告]

 
 


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