『住宅建築』2017年8月号

[特集]
住まいのなかのロマンチック

「物語」に「ロマンチシズム」の風を 中川武
 
都心の森のなかに佇む神殿
「森 FOREST設計=椎名英三建築設計事務所

宇宙・自然・聖性・建築・ロマン 文=椎名英三

構造体のなかで情緒豊かに暮らす
「立山の家」 設計=MOUNT FUJI ARCHITECTS STUDIO/原田真宏+原田麻魚

雪景色に佇む光の金閣
「芹ヶ沢の別荘」設計=内海智行/ミリグラムスタジオ

時代家具と共に住まう
「「城下町」 N邸」 設計=環境計画建築研究所/矢田和弘

光と自然を取り込むくつろぎの場
「鞘ヶ谷の家」設計=柳瀬真澄建築設計工房

レーモンド設計の住宅を改修した癒しの空間
「熱海のゲストハウス」設計=吉本剛建築研究室

ロマンチックな写真群
「ジャイプルのシティフレーム」写真・文=藤塚光政

「ストックホルム市立図書館」設計=グンナール・アスプルンド 写真・文=宮本和義

「森の墓地」
設計=グンナール・アスプルンド、シーグルド・レヴェレンツ 写真・文=宮本和義

「生闘学舎」設計=高須賀晋 写真・文=畑亮


[特別記事]
民家は受け継がれる

力強い梁組みと空間の魅力を活かす移築再生
「すぎの木の家」 設計=里山建築研究所

座談  古民家の文化に寄り添う暮らし   藤川昌樹・藤川澪子・安藤邦廣・居島真紀

実測図面が語るもの
坂倉準三のデビュー作Uモダニズムの骨

金澤良春

[シリーズ]
研究室からフィールドへ 第29回
松川昌平研究室(慶應義塾大学SFC環境情報学部)

アルキテクトーム 植物を育てるように建築を育てる「SBCセンター」

[連載]
アトリエCOSMOSの木造建築  第11回
空間を分ける
─「由比ヶ浜の家」と「辻堂海岸の家」から読み解く─  
 白鳥健二

[講演会レポート]
『住宅建築』2016年12月号発売記念講演会
竹原義二・椎名英三「混構造の先達に学ぶ 石井修と宮脇檀」

[書評]
評者=福島加津也
今和次郎 著『日本の民家』(岩波書店、1989年)
青木淳+後藤治+田中禎彦+西沢大良 著『日本の建築空間』(新建築社、2005年)
村松貞次郎 著『日本近代建築技術史』(彰国社、1976年)    

[イベント・ニュース] 
[プロフィール]
[次号予告]

 
 


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