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令和元年一級建築士試験「設計製図試験」課題参考図書

課 題 : 『美術館の分館』


試験日: 10月13日(日)


今年の課題にはこの4冊!!

美術館の計画のポイントと近年の代表的事例を掲載
建築設計資料102 美術館3

小・中規模な美術館の事例を多数掲載
建築設計資料049 美術館2
建築設計資料013 美術館

屋上緑化の計画・設計のポイントと事例をまとめた一冊
建築設計資料085 屋上緑化・壁面緑化―環境共生への道


ポイントは“市民の創作活動支援・展示”と“屋上緑化”

 今回の課題である「美術館の分館」は、以下のような具体的な設計趣旨が注釈として示されました。
(注1)既存の美術館(本館)の隣地に、美術、工芸等の教育・普及活動として、市民の創作活動の支援や展示等を行うための「分館」を計画する。
(注2)屋上庭園のある建築物の計画

●美術館の構成は公開部門と非公開部門(職員等が主に使用する部門)に分けられ、公開部門は導入・サービス部門、展示部門、講義室や情報検索室などの教育普及部門に大きく分けられます。(注1)は、美術館の展示部門で一般展示や市民ギャラリーとして計画されているものであり、今回はこれを中心とした「分館」の計画が出題されました。
 分館であっても、導入・サービス部門、さらに市民の創作活動の支援を行う教育普及部門、また、非公開部門の設計は必要となりますので、通常の美術館の計画のポイントを押さえておくことが重要になります。
 さらに、「分館」なので、小・中規模(2,000u未満)の施設になると思われます。したがって、同規模の事例が参考になるでしょう。

●今回の課題のもう一つのポイントは屋上庭園です。植栽基盤の確保や整備、漏水防止対策、灌水設備などといった計画上の留意事項もマスターして試験に備えましょう。

 試験に向けた準備では、実際の設計事例が最も役立つ参考書になるでしょう。施設の概要と計画の必要事項、そして豊富な設計事例を掲載している[建築設計資料]シリーズを参考に、合格へ向けた準備をすすめてください。



お奨め課題参考図書

老人保健施設・ケアハウス

美術館の計画のポイントと近年の代表的事例を掲載
建築設計資料102  美術館3
保育園・幼稚園 保育園・幼稚園2
小・中規模な美術館の事例を多数掲載

建築設計資料049  美術館2

建築設計資料013  美術館
老人保健施設・ケアハウス

屋上緑化の計画・設計のポイントと事例をまとめた一冊
建築設計資料085  屋上緑化・壁面緑化


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